撮る人が笑顔だと子供も笑顔に?!

集合写真を撮る人が、ムスッとした顔でいると、写る子供たちも笑顔の良い顔の写真が取れません。ジョークを言って子供たちを笑わせたり、撮るよー!と笑顔で声をかけてあげるだけでも違います。無表情の集合写真よりも、子供たちが笑顔の集合写真の方が明るい雰囲気が感じられて良いですよね。コミュニケーションを取りながら、子供たちの緊張を解きほぐし、撮る場の雰囲気を明るくリードするように心がけることで、良い写真が撮れるでしょう。

横に並ぶだけではつまらない?!

数人の子供たちの集合写真を撮るときに、横に1列に並ばせてしまうと、堅苦しさもあり、あまり良い写真に見えませんよね。解消するためには、子供たちを順々に、前後にずらしてみましょう。また、二列にして前列は座り、後列は立つなどといった工夫をすると良いでしょう。身長の低い子を前列へ、身長の高い子を後列などとすると良いですね。気をつけることは、前列の子の顔と後列の子の顔が重なってしまわないように、調節してあげましょう。

上からとると表情がよい?!

子供たちの集合写真をとる時は、多少上ぎみの所から撮ると良いでしょう。顔が一番手前に来る形になるため、顔にピントがしっかりと会う状態で撮ることができます。また、顔の表情が明るく映りやすくなるのです。また、いざ撮ることになって並び順まで確認したのにも関わらず、逆光だった場合、もう1度並び直したり、場所を確認することになると、子供たちが飽きてしまいますよね。逆光のまま、フラッシュをたいて撮影すれば綺麗に写るでしょう。

学校写真は専門家が写すので学校のアルバムなどにも使われます。また、学年の集合などは将来の思い出となる記念写真にもなります。